自作備忘録(カスタム IEM 自作)

イヤホン カスタム iem 自作

今後の予定

ditaのANSER

ゼンハイザーのIE800

ditaのDREAM

ソニーのex1000

intimeの煌

必ず組み直したいモノが沢山ある。しかし、まだ劇的に良くする方法が思いつかない。

現在のモノより格好良くは出来るだろうが、音質的に劇的な進化を求めるなら、まだ研究が足りないな。空間の広さや、柔らかさ。研究は始まったばかりかな。。。

d( ̄  ̄)

 

そんな中、RHAのt10の後ろ向きドライバがとても印象に残っている。

ドライバの後ろから音を出すと、確かに音が緩くなるのだが、RHAは悪くなかった。

ひょっとして、後ろ向きドライバと、前向きドライバを組み合わせてダブルにすると、とても空間表現の優れたモノができるかもしれない。

試したくて仕方ないぞ。

d( ̄  ̄)

 

 

だが、背面から音を出せるユニットを探すところからスタートする必要がある。

背面のデザインって、から割しないと分からないし、組んでみないとどんな音かも分からない。。。なかなか難しいな。

 

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岡山は今日も良い天気。

眠いな。。

 

 

RHA t20カスタム②

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カナル部のフィッティングをとって、使えるようにした。

d( ̄  ̄)

 

出音は、ノーマルに近づけられたと思う。

解像度が高く、高音に向かって空間が広がる感じ。低音は、程よくしまって極低音よりもベースラインなどの気持ちいい部分にフォーカスして、聴きやすい。そして全体に、音が前に出て元気よく聴かせてくれる。これは、これでとても良い。

 

しかし、手持ちの中での評価が難しい。

d( ̄  ̄)

t20は、高級なイヤホンとして恥ずかしくない鳴り方だと思うが、音の傾向が似ているファイナルE3000カスタムと比べて圧倒的にいいかと言われると、難しい。E3000より全体に若干柔らかく、低音は締まる感じ。

やはり、から割してもっとチューニングを進めないと勝てないかな。

逆に言うと、から割しなくてもここまでの音が出るのは、なかなかポテンシャルが高いとも言える。

 

また、兄弟イヤホンであるt10は、全く音の出方が違う。篭る寸前の、柔らかい空間が持ち味だと思う。極低音もt10の方が多く、腰が低く感じる。

今の手持ちイヤホンの中では、t10の方が出番が多いかもしれない。。

 

t20。どうするかな?

まぁ、しばらく使ってみて、また組み直してみよう。

 

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最近は良い天気が続いている。

冬の日の夕焼けはとても綺麗だ。

また、岡山の日々が始まる。困ったものだ。

 

RHA t20 カスタム①

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さてと、分解である。

筐体の作りはt10と全く同じと感じる。

筐体は二分割できるが、写真下側のカナル出口に近い方、つまり音の出ていく方向の側に、ドライバが、普通に前を向いてマウントされている。

ひょっとして、t10の様に後ろ向きにマウントされてるかも??とは思ったが、ここは普通だった。

ドライバは、t10のものから変更されている。

あまり、見たことのないカタチ。音抜きの穴は中心部にのみ。半田スペースが、沢山ある。

 

t10は、ドライバのマウント方法で勝負していたが、t20は、単純にドライバ力での勝負とした様だ。

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出音自体に全く問題が感じられなかったので、筐体はそのまま使う。

カナルの先端を切り込んで、表面を軽く磨いている。

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さて、組み上げ。

フェイスプレートのデザインをイロイロ試行錯誤したが、また作り直すかもしれない。

 

さて。バーンインだ。

出音は後ほど。

 

 

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岡山の現場用にスピーカーをポイントで入手した。

ソニーの最新モデル?4000円くらいのブルートゥース。まぁ、音はiPhoneより良かったら良しとする。ホテルで仕事するときや、現場車での移動中に、流しておくためのもの。

 

小さめの音で、近くで聴くと低音も感じられる。まさか、改造(分解)しないよな。

d( ̄  ̄)

 

ダイナミック2発

数年前に、ダイナミック6発機を作ったことがある。当時は、バツグンの空間と解像度だと考えていたが、今思うと、まとまりがどうにもこうにも悪かった。

一番の原因は「音導管処理」のまずさだと思う。そもそもダイナミックドライバの音導管はかなりの太さが必要だ。

次、多ドライバ機を作るならせいぜい2発だと思う。

 

そんなこんなで、ずっと気になっていた機種がある。

 

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maxellのMXH-DD600

6ミリと8ミリのダイナミックドライバを縦方向に配置している。

各ドライバの背面処理をどうしてるのかが、気になっていた。

 

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ヘンテコなジャンク品を見つけた。140円ってd( ̄  ̄)

案の定、片耳が聞こえなかったが、片方だけで聞くと、意外にマトモな音がしていた。

少し、高音が硬めだが、キンキンするところまでは出ていない。透明度もある感じ。

 

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裏ブタは少しこじるだけで、簡単に外れた。

だが、内部ユニットが接着剤でガッチリとまっていて、ビクともしない。

金属の筐体は肉厚があり、切るのは大変そうなのでやめた。

仕方ないので、少しドライヤーで炙って接着剤を柔らかくしてから取り出した。

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プラスチック製のガイドで、うまくユニットの背圧を処理してあった。

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前面から見るとドライバの配置がよくわかる。少しオフセットして中心をずらしてある。

 

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8ミリのドライバの音導管を、細くする方向でうまく処理すると、もう少し低音の出るいい音になると思うのだが。。

もう少しバラしてから、カスタム化してみよう。

 

 

 

でも、RHA t20もあるし、ユニバーサルイヤホンも追い込まないといけない。

まっ。気が向くところから始めますか。。

d( ̄  ̄)

 

 

 

 

おもちゃ③ プチカスタム

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ボリュームダイヤルが、すこしガタついていたので、分解した。

薄いプラスチック製のシートを挟み込んでやって、回復した。

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つづいて、背面のドレスアップ。

3Mの木目調シール。

このシールは、木目のスジまで再現されていて、けっこう本物っぽい。

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ドライヤーを使いながら貼り込んだ。

仕上がりはこんな感じ。濃いめの木目はけっこう好き。

少し空気が入ってしまったので、また、貼り直そうと思う。

 

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あすからは、アンプも使ってみよう

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〜翌日追記〜

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やっぱり気泡が気になり貼り直した。

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こんどは、完璧。

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おもちゃ② 修理

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この手の電気機器を触るのはメチャ緊張する。

CDプレイヤーとか、過去に壊してしまったことが何度かある。

んで、先ずは道具からという事で、ヘラ的なものを買い足した。

が、分解時には強度が足りずあまり役に立ってない。

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ネットを探しても分解方法など出てこないので、イヤホンをバラす感じで、強度の弱い所を探していった。

どうやら裏蓋が怪しいとにらんで、細いマイナスドライバーを駆使してみた。

パキっとはじめのツメが外れるまで、かなり時間がかかった。。。

 

ツメが一つでも外れるとしめたもの。残りのツメを外すと良いと考えられる。

写真は裏蓋を外したところ。ここまで来て、かなーーり、つかれた。

(T ^ T)なぜなら、両面テープも使ってあり、コレがかなり硬かった。壊すのではないかとハラハラ。

今度からは、両面テープ対策に、歯の長いカッターナイフ等を準備すべきだとわかった。

無理やりこじったので、バッテリー用のフレームが曲がってしまった。。

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お次は問題のバッテリー。

コレまた外れない。どうやって外すか見当もつかない。。。

壊すの覚悟でこじってみた。奥の方に、両面テープらしきものが見えたが、両面テープなのかフレームなのか判断つかず、これまた壊すつもりで取り組んだ。

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結果、両面テープでついていた訳だが、これまたバッテリーが傷だらけになってしまった。

(T ^ T)

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バッテリーは買い直さないといけないかなと、ネットで色々調べてみたが、売ってない。。

同じものがないのなら、類似品を探すしかないなと、面倒になってしまった。

もうやめようかな。。

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そのままで放置するのも嫌だったので、とりあえず仮組して、念のため充電ケーブルをつないでみた。

 

ん??

ライトがちゃんとついてるぞ?

画面を確認すると、充電中のマーク!!

♪( ´▽`)

 

バッテリーの端子を付ける際、カチッと音のするまで差し込んだ。バラす際は簡単にひっこぬけた。どうやら、この部分が緩くなっていたようだ。

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30分後に起動させてみると、、

おーー♪( ´▽`)

起動した。

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元どおりに組み直して、試聴。

なんの問題もなく、結構良い音で聞こえてる!!!d( ̄  ̄)

 

dap分解、初体験だったが、どうやら無事に復旧できたようだ。昨日の写真では値段を隠していたが、実は5000円しなかった。

治せてみると、良い買い物だったな。しかもバラし方がわかったので、色々少しずつカスタムも考えてみたい。とりあえず、少し緩くなっているボリュームノブの修理や裏蓋の高級化、そんなところからだな。

 

また、せっかくの小型dapなので、ポタアンと組み合わせて運用とか、考えてみたいな。

♪( ´▽`)

今夜はご機嫌に眠れそうだ。

 

 

〜翌日追記〜

問題なく使用できている。変な発熱もない。携帯からリモコン操作できるアプリが無料配布されており、メチャクチャ便利。

但し、低音の質はdpx1に一歩譲る。量を出すことは可能なのだが、締まりが緩い。すこしボヤけてしまう。

まぁ、対応できるようにイヤホン側でチューニングすることも可能だと思う。

 

この品質なら、MOJOとかと組み合わせて運用するのも楽しそうだ。d( ̄  ̄)

 

 

 

RHA T10s カスタムその後

いやー。いいわ。

結構癖になる音。。使いまくっている。

(^^)

 

ネットレビューでは、ボーカル域がコモルという意見が多いが、カスタム化するなら、調整可能な範疇だと思う。

私は、カナル先端部を拡大して、高音を強調している。それと、カスタム化する事で低音のボアつきも抑えられていると思う(と言ってもditaなどと比べると、輪郭が曖昧だが)。

 

 

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気に入ったついでに上位機種である、t20も買ってしまった。

わたしには珍しく、ジャンク品ではなく、普通の中古品。ただ、ケーブルがお亡くなりになる寸前で、皮膜が破れてる。

 

軽く試聴したら、買わずにはいられないような音がしていた。

(^^)

 

また、近々、カスタム化しちゃおう。