自作備忘録(カスタム IEM 自作)

イヤホン カスタム iem 自作

自作コンテスト⑥

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取り敢えず、組み上げた。

普通に組んだだけ。

何度も分解することになると思うので、軽い気持ちで組み上げることにした。

 

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この状態で4時間くらいバーンインしている。

 

さて。出音は、思ったより低音が出る。イヤホンの重さをかなり稼いでいるので、締まりはそこそこ。量はかなり多目。

ドライバの背面を解放してやるとかなり低音量が増える。

一方、思ったより高音が出てこない。というか、中域が多めな感じかな。

 

この音はこの音で、まぁまぁ、使えると思う。ここからスタートして、チューニングを進めたい。

ただし、dita answerカスタムとききくらべるとその差に呆れてしまった。上下に圧倒的に空間が広く、包まれる感じが全然違う。コンテスト用ドライバは、耳のそばで平面的に鳴っているだけのようだ。。。d( ̄  ̄)

 

聞こえる音を上下に広げてやって、変にとんがった部分をなくしてやって。。。先ずは目指す音を明確にしてから、チューニングを進めたい。

まっ。ここからはゆっくりだな。(^^)

 

 

 

ところで。。。

ケーブルは、敢えて3極のアンバランスとしている。iPhoneでも聞くことを想定している。

でも、iPhoneで聴くのと、qp2r で聴くのとでは全く聞こえ方が違うのだが、この手のコンテストではどの辺りを狙うべきなのだろう。。。まぁこの辺りも悩みどころだな。

 

 

自作コンテスト⑤

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カナル部分の加工終わり。

結構面倒だった。

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カスタムシェルと合体したところ。結構、カッコよくできてきた。テンションが上がってきたな。(^^)

シェルには、少しだが、錘を追加している。今回のドライバは、結構、制振がキモになるような気がしている(カンだけどね。)。

あと、錘を端に配置したので、装着した時のバランスも若干良くなっているはず。

 

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規定のドライバを入れてみたところ。

なにやら、証拠写真が必要?とのことなので、一応念のため撮っておく。

X線の検査機もあるらしいが、私のようにガッツリ分厚い金属シェルに入れたら、わからんと思うのだが。。。。

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片耳の材料一式。

約9グラムとなった。イヤホンとしては重い方だと思うが、ここはこだわりたいところ。

「重さこそ正義」くらいの気持ちでいる。(^^)

 

さてと。あと少しで、ドライバを組み込んで音出しが出来る。どうなるかな??

でも、今回の作品はチューニングをかなりやる事を前提にしている。多分、音は大幅に変わるはず。楽しみだ。

 

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今年も少しだけだが、花火が見れた。

やれやれ。一年早いなー。

 

 

 

自作コンテスト④ ドライバ評価

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ドライバの音出しをしてみた。

とりあえず配線して、ケースに入れて接着剤は使わず、手で押さえて聞いた。

中〜広域は、意外にちゃんと出ている。

角が柔らかく、これはこれで気持ちいいかもしれない(^^)

また、ドライバ背面の穴の影響か、全体に抜けが良い。これも悪くない。

ただし、低音、ベースライン付近の締まりは悪い。小口径で低音をひねり出そうとしたら、こんな感じになると思う。

 

4時間くらい、エージングしてみると、意外なほど音が変わった。更に音が落ち着いて聴きやすくなった。エージングが効くドライバのようだ。

 

このドライバは、高解像度でガンガンいくタイプではないが、全体の持つ雰囲気は、決して悪くなく、「これで作ってみたい」と思える気持ち良さを持っていると思う。

音を聞いてから、急にやる気が出てきた。このドライバをちゃんと鳴らしてみたい(^^)

 

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ここから金属加工の段階に突入する。

しっかし、先端パーツはステンレスをチョイスしたから、とにかく硬い。。。d( ̄  ̄)

でも仕方ないよな。ここだけは硬く、重い金属を使いたい。

 

音導管内径を拡大して、銅のチューニング用パーツを挿入した。写真左側が、パーツを挿入したところ。取り敢えず、answerカスタムをチューニングした時の残りパーツを入れた。

メチャクチャ時間がかかった。。あと、片方も残っているんだけどな。(T_T)

 

 

 

 

自作コンテスト③

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ドライバーの背面は、飾りネジを使って作ることにした。

ユニットはこの中に収まることになる。

飾りネジで、ドライバの背面を密封することで、低音の圧力をコントロールしたい。

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ちなみに、飾りネジの重さは約4グラム。

十分に制振できると思う。

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先端パーツは、磨き込んだ。

傷だらけだったからな。

鏡面加工するかは、全体を見ながら考えたい。

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今回はカスタムシェルも使う。

以前、ユニバーサルイヤホン用に作っていたものを流用する。

カスタムシェルの内部空間を使って、低音を増強させたいのだが。、。。

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固定ができず、ハサミが写ってしまっているが、こんな感じにシェルと一体化させるつもり。

でも、角度が難しいな。ユニバーサルイヤホンって、もう何年も使ってないから付け方がよくわかんない。

d( ̄  ̄)

 

でも、今回はコンテストだよな。

作り方、公開してていいのかな?

まっ。お遊びだし。。適当でいいか。

(^^)

 

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昨日まで、岡山に行ってた。

やっぱり、空が広いや(^^)

 

 

自作コンテスト②

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ドライバが届いてた。

第一印象は、「磁石、弱!!」だった。

とても磁石が弱く感じる。つまり、あまり高級な感じではない。

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また、ドライバ背面の穴が多い。中にはフェルトが入っているような印象だが、設計が少し古いものなのかもしれない。

最近のソコソコのイヤホンでは見なくなったカタチだと思う。

 

出音を確認してからになるが、せっかく作るのに、あまりスペックの良くないドライバなら、やる気が失せるなー。(T-T)

まぁ、このコンテストは、運営側の進め方にかなり疑問と不安感を持ってしまうので、対応が悪いと感じたら参加しないことにしようと思う。はやく、改善されれば良いのだが。。。

 

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さて、時間のない中で、ユニバーサルイヤホンを仕上げなければならない。という事で、先端パーツはジャンク部品からチョイスすることにする。このドライバは約9ミリだが、周囲に保護カバーが付いているので、10ミリドライバ用のパーツなら使えるものが多いと思う。

 

ただし、選定にはかなり注意したい。

音導管は、ドライバの中心から、しかも垂直に出ているもの限定で考えたい。

多分、このドライバは解像度がそんなに高くないから、音の出し方を効率よくしないと、音がボヤけると思う。

 

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何のパーツか忘れてしまったが、見た目が綺麗な銀色のパーツをチョイスした。

ただし、そのまま使っても、チューニングできないので、内部を削って、dita answerカスタムを作った時の自作パーツを挿入したい。

この辺りでカナル部分のチューニングを進める予定。

 

あとは、ドライバ背面の処理。

お盆の間に、ホームセンターで適当な金属部品を探してみたい。

あと、ケーブルの接続方法も考えないといけないな。

 

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ふと、空を見上げると、雲が「バッテン」になっていた。

飛行機の航路がクロスしたのかな?

珍しいな(^^)

 

DITA answer カスタム まとめ

久しぶりに新幹線に乗り込んだ。

1号車、自由席の1番Cという、なんだかうるさそうな席。大阪〜岡山は、トンネルも多く騒音レベルは高そうだが、、、

結果としては、音楽が流れている間は車内放送が聞こえないのは当然として、新幹線特有の低く唸るような騒音をほとんど感じない。(^^)

背中から振動は感じるので、振動からのノイズはあると思うが、苦痛には感じない。

これなら、そんなに音量を上げなくても楽しめる。つまり、長時間聴いていてもそんなに疲れない。

 

 

 

イヤホンを完全密閉にするメリットは物凄いと思う。一般のユニバーサルイヤホンでは筐体の大きさ的に完全密閉は難しいと思うが、カスタムイヤホンくらい大きさがあると、10ミリドライバ位までなら工夫次第で対応できる。

メーカーさんも、本気で完全密閉イヤホンを作ってくれないかな?外使いでは凄く良いんだけどな。

 

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さて、先日錘を追加してから、約3日。レジンの硬化が進行したのか、低音がとてもいい感じで締まってきた。低音楽器の輪郭が把握でき、見通しが良い。また、低音音質が硬めでノリよく聴きける。

一方で、一部のジャズ音源やライブ音源などでは、そもそものベースの音が「ゆるい」ことがある。低音を締めすぎた場合には、音量が不足するかもしれない?と心配したが、まぁ、気持ちよく聞ける位には確保できている。

この辺りのバランス感は、長時間使ってみて調整しようと思う。

 

また、ボリュームをあげると、ぐっと力感が増す。その変化が楽しくて、ついついボリュームを触ってしまう。

低音の締まりと同時に、中〜高音も整理されているような気がするのだが、これはプラシーボかもしれない。

空間の広さは、錘の追加前後では変わっていないと思う。

 

◯まとめ

今回は、私のイヤホンの中で最高の音質のモノができたと思う。

途中、チューニングに費やした時間が異様に長かったが、どうにか正解を見つけられて良かった。(^^)

しばらくはanswerカスタムがメインになりそうだ。

 

 

 

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ところで。ドラムセットがとても欲しい。

これまで、スネアやシンバル類しか持ってなかったので、そろそろちゃんと練習したい。

クルマに積みっぱなしにしておいて、週末ごとに、河川敷に行く??

Sonar好きなんだけど、クルマに積みっぱなしにするならパールのトラベラーにすっかな?

そんな構想中〜。d( ̄  ̄)

 

 

 

自作コンテスト

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https://www.fujiya-avic.jp/blog/?p=48830

フォスターがやってるコンテスト。

面白そうな企画だな。

でも、カスタムIEMって、どうやって評価すんだろ???カスタムIEMでも評価してもらえるなら、作ってみるのも悪くないかな。

(^^)

 

ユニバーサルは、むずかしい。。というか、カスタムと物凄い差があって、自分で満足できない気がするが、どうしよっかな。

とりあえず、ユニットは買ってみたが。。